SUPER GT rd.7 スポーツランドSUGOへ行きます!

お疲れ様です。モノカラです。

本日、9/22に行われるSUPER GT SUGOラウンドのチケットを買ってきました。

いつもなんとなくローソンで買ってます。

実は今回のSUGOはあまり行く気はなかったのですが、土日がフリーになったので久しぶりにSUPER GTを見たくなり、ぎりぎりですが行くことに決めました。

実は初めてのスポーツランドSUGOでの撮影

皆さんはここでのレースを映像で見たことがあるでしょうか? ここのレースの実況を聞いているとよく出てくる単語がありますよね。

そうです。魔物です。

この魔物さんはテレビなどの映像で観戦する場合にはレースを非常に面白くしてくれるのですが、生で見るとなると私たち観戦者側にも試練を与えてきます。

雨ですよ、雨。ほんとにここのレースはよく雨が降ります。

何年もSUGOのレースを見てますが、晴れて常時ドライってこと、ほんとに少ないですよね。正直すぐには思い出せません。

SUGOでの撮影はほんとに雨が降りやすいので実際に足を運ぶとなるとどうにも億劫になってしまうんですよね。そのためそんなに遠いサーキットではないのですが、どーせ今回もふるんだろ?って感じでいつも敬遠していました。

なんで今回行く気になったの?

今回行く気になったのは、今年がトヨタがレクサスブランドで走るラストのSUGOだからです。来年からトヨタはスープラでSUPER GTに参戦することが決定しており、今年がLC500を拝むことのできる最後のチャンスになっています。

GT500におけるレクサスのSC→RC→LCと続く車たちは、個人的に3社の中で最も市販車の原形をとどめているマシンだと思っています。私は基本的に市販車ベースならばなるべく元の形をとどめてほしいと思ってしまう(どっちかといえばってくらいですけどね。)ので、GT500の中ではこのレクサスの車が一番好みでした。(その中でも一番好きなのはSC430です)。

レースを見始めたころに撮ったSC430

今回はそんなちょっと寂しい気持ちをかかえつつ、残り少ないレクサスの雄姿を写真に残そうとおもっています。

気になる天気も日曜日までは何とかもつか?と思っていましたが・・・・

あっ・・・・

まぁ久しぶりのSUPER GTです。楽しんでいきましょう(泣)

新型のiphone 11/iphone 11 proがついに登場!驚愕の3眼カメラを積んできた!

お疲れ様です。モノカラです。

2019年9月10日、ついに新型のiphoneが発表されました。

その名はiphone 11とiphone 11 pro。本日は発表されたばかりのiphone11/iphone 11 proに、カメラマンとして注目するポイントを書いていきます!

背面カメラが大幅進化!! proはまさかの三眼カメラ!

iphone 11 pro

 今回のiphoneの最大の特徴は何といっても特徴的な背面カメラでしょう。iphone 11は最近のスマホで多い2眼のカメラですが、proは背面に3個のカメラを背負っています。

発表前から3眼のカメラが搭載されるのではないかという噂はありましたが、正直ただのデマ情報だとほとんどの人が思っていたことでしょう。Twitterにも流れていましたが、完全にボトムスな感じになっていますね(笑)

このカメラは広角、超広角、望遠とそれぞれが異なる役割を持っており、撮りたいものによってそのレンズを切り替えることのできる今までにないスマートフォンとなっています。(カメラの切り替えは自動でやるので自分で切り替えるわけではないと思います)

また、動画撮影では4K60FPSでの撮影が可能となっており、正直このカメラをこの小さな端末で使うためだけでも買う価値はあるのではないかと思います。

価格は・・・

気になる価格ですが、今回注目しているiphone 11 pro 6.5インチ液晶のものはメモリ容量で価格が異なってきますが、512GBのモデルで税別157800円となっています。

普段から動画をよくとり、4Kの動画もとっていきたいとなるとやはり内蔵のメモリが大きくないと不安が残ります。あまり動画を撮らない、4Kとか興味がないというのであれば256GBのモデルを選ぶといいのではないのでしょうか?(64GBのモデルはおすすめできません。)

なかなかにいいお値段がするiphone 11 proですが、私は一眼の補助的な部分で携帯カメラを多用するので今回のカメラの進化はいい方向に向かっているのではないかと感じています。

外観がスタイリッシュかといわれると?マークを付けざるを得ませんが、外観よりも実利を撮っているようで私は好感をもてました。



2019年秋のおすすめモータースポーツイベント

お疲れ様です。モノカラです。

9月に入って、だいぶ涼しくなってきたように感じますね。

本日はこれからでも行ける、おすすめモータースポーツイベントについて書いていきます!

WEC 世界耐久選手権富士6時間耐久レース

 私が今シーズン、最も生での観戦をおすすめするのは、10月4日から6日にかけて富士スピードウェイにて開催される世界耐久選手権です!

このレースはルマン24時間レースを頂点として、世界各国のサーキットを転戦して行われる耐久レースの世界選手権です。

最大の魅力は、LMP1,LMP2といったプロトタイプカーと呼ばれる車のレースを見れることです。

プロトタイプカー

写真が古くて申し訳ありませんが、こちらは2013年に撮影したプロトタイプカーになります。市販車がベースとなっているGTカーに比べて随分と形が違うことがわかります。

べったりと重心を下げた車体に加え、非常になめらかな流線形のフォルムが強烈なダウンフォースを発生させます。

WECでは日本でなかなか見ることのできないプロトタイプカーを6時間という長丁場のレースで、思う存分堪能できます。

また、プロトタイプカーが2クラス、GTカーが2クラスの計4クラスが入り混じっての混走なので、レース展開も非常に動きのある面白いものとなりますので、見ていて飽きることがありません。(飽きても長丁場なので、居眠りしてる間に終わるということもないでしょう(笑))

基本的にどんなレースも2時間余りで終わってしまい、スタンドからほかの場所に移動することが少ない、スタンドでなくても一か所にとどまってしまうという人も多いと思いますが、このレースでずっと1か所にいるのはもったいないです。長い時間のレースです。しっかり歩いて様々なところからレーシングカーを見てみましょう。6時間の長丁場、思う存分シャッターを切り、理想の一枚を追い求めてください!



カメラ初心者がいきなりハイエンド一眼レフカメラ買うのはアリか、ナシか?

お疲れ様です。モノカラです。

現在関東地方に台風が接近中です。気をつけてください。

2019年9月8日時点の台風接近予測

本日のネタはSNS(主にtwitter)で時々話題になる、初心者がいきなりハイエンドを買うのはアリかナシか論争についてです。

別にカメラだけではないけどね。

カメラに限らずSNS上では時々このようなネタがホットになりますよね。車にバイク、自転車やギターなど高額な道具が存在するジャンルや界隈ではよくホットなテーマになります。

とりあえずこのブログはカメラに関するブログなのでカメラに話題を絞りつつ書いていきたいとおもいます。

初心者でもハイエンドカメラを買ってもいい。

まず大前提として、初心者ハイエンドアリナシ論争でハイエンドを買った初心者の方を非難する人、ネガティブな言葉を浴びせる人がいますが、これは完全に論外です。妬みをぶつけているようで見苦しいので絶対に慎むべき行為でしょう。

そもそもカメラを買うのに何年以上の経験が必要などの資格は必要ありません。お金さえ持っていけば小学生だろうと売ってくれることでしょう。(さすがに小学生が一人でそんな大金持ってたら怪しまれるかもしれませんが・・・)

ですがもし自分に、ハイエンドを買うかどうか迷っていると初心者の方から相談が来たら、「買ったほうがいいよ!」とおすすめすることは、すぐにはできないと思います。

ハイエンドってすごく良いものだけど重いよ、難しいよ、高いよ。

私が初心者の方にハイエンドカメラをおすすめできない理由は3つほどあります。
1,重さと大きさ
2,操作範囲の広さ
3,高価

それぞれについて一つずつ説明していきます。

簡単にはおすすめできない理由その1 重さと大きさ

まずはこの写真を見てください。

左:ペンタックスK-5 右:Nikon D5

この写真はどちらも同じ50mmF1.8の単焦点レンズを取り付けたものとなります。左のカメラはペンタックスの元ミドルエンドくらいの位置づけのK-5Ⅱsというカメラですが、D5と大きさを比較してみるとこれだけの差になります。K-5だったら少し大きめのバックならちょっと忍ばせて、さっと取り出して撮影ということも出来ますが、D5だとそうはいきません。

そもそもD5などのハイエンド一眼レフカメラはバックに忍ばせてちょっと撮影するというように使用することが想定されていません。とにかくカメラとしての性能を上げるため、大きく、重く安定したボディということで作られています。そのため普段使い(ご飯の写真をSNSにアップする等)を目的とする人、スマホやコンパクトカメラからのステップアップの人には、とてもおすすめすることができません。

簡単にはおすすめできない理由その2 操作範囲の広さ

当たり前の話になってしまいますが、D5や1DXは多機能で、状況や場面によって最適な撮影モードや機能を駆使することで、自分にとっての至高の1枚を撮ることができます。しかし初心者の場合、自分の中にどんな写真を撮りたいかのイメージが固まっておらず、どの場面でどの機能を使っていいのかがわからず、結局いつも同じ設定で撮ってしまうということが起きてしまいます。これは初心者に限らず、写真歴の長い人でも見受けられます。

どんな写真を撮りたいかを明確にイメージするためには、自分にとってのいい写真とは何かをよく考えながら多く写真をとり、多くの写真をみて学ぶしかありません。つまり経験がものをいいます。

この経験を積む段階であまりにも機能が多すぎるカメラを使ってしまうと、設定の沼にはまってしまい、どんな写真を撮っても納得のいく写真が撮れなくなってしまいます。そこで面白くなくなってしまい、カメラから遠ざかってしまうということが起きてしまいます。

簡単にはおすすめできない理由その3 高価

ハイエンドカメラはボディ本体だけでなく、周りで必要となってるものに関しても高価です。

まずレンズに関しては、ボディの性能を生かすためにはセンサーサイズによりますが、フルサイズ対応のレンズが必要になってきます。ニコンだとFXフォーマット対応をうたっているレンズですね。

特にズームレンズは 基本的に普及モデル(生産数を多くして単価を下げる)という位置づけのレンズがないので、 高価になっています。

また記憶メディアについても普及が進んでいるSDカードが使用できないことが多いです。高画質、高画素を求めていくと転送速度が速くなった近年のSDカードでもスペック不足なことが多く、XQDカードやCFカードといった普及の進んでいないメディアを使用することになってきます。当然普及が進んでいないということはそれだけ値段が高くなってきます。

PCに取り込む際は専用スロットが必要。

このほかにもボディの性能を生かし切ろうと考えるのであれば多くの出費を覚悟することになります。

これ見た。けど欲しい!

散々おすすめできない理由なんて書きましたが、それでも欲しいという気持ちがぶれなかった人は、初心者だろうが関係ありません。ぜひその手にあこがれのカメラを収めてください!

様々な障壁はあると思いますが、何より大切なものはそのカメラが好きかどうかです。つまりはです。愛はすべての障壁を突破します。

高いけど 最高ですよ このカメラ

・・・ちょっと大げさに書いてみましたが、ハイエンドカメラの障壁なんてこの程度です。そんなに難しく考えず、まずは店頭で展示機を見に行ってはいかがでしょうか?



F-4ファントムを撮りに茨城県百里基地に行ってきました!

こんにちは!モノカラです。

朝の数時間だけになりますが、茨城県にある航空自衛隊の百里基地に行ってきました。

狙いはもちろん、来年退役を迎えるF-4ファントムです。

飛行機の写真、実は撮影したことありません(笑)

実は戦闘機を最後に見に行ったのは10年以上前になります。そのころはまだ中学生くらいだったので一眼レフで撮影というのは今回が初めてになります。

私はもともとは小さいころは飛行機が好きでしたが、そこから自動車やバイクに興味が移っていきました。カメラを手に入れると同時にモータースポーツを生で見るようになってなんとなく足が遠ざかっていきました。

しかし実際に見に行くことはなくとも好きなものは好きなので、情報としては目で追っていました。特にこのファントムという機体については、小学生のころに父親にもらって読んだ鳴海章の小説の影響で思い入れがあります。

退役する前に久しぶりに見たいなーと思ってはいたのですが、今回は時間が出来たので久しぶりに戦闘機を見に行くことにしました。

どうやって撮るんだこれ???

百里基地には4~5回行ったことはありますが、すべて航空祭の時でしたので、基地の外から狙うというのは初めての経験でした。

まずネットで情報収集を行った結果、おすすめポイントといわれる北門というところに行ってみました。

駐機場遠い!まあ当たり前なんですけども。

でも見えました!久しぶりに生で見ました。しかも小説で出てくる301飛行隊のファントムではないですか。

このポイントに来るまでに何人か撮影者を見ましたが、みんな脚立装備でしたね。柵をかわせる分やはり有利なのでしょう。

今回は見れればオッケー、撮影はおまけくらいに考えていたのでD5に200-500mmのズームレンズ、手持ちでの撮影を行いました。

しばらく北門で待っていると轟音が聞こえてきました。

飛び立つファントム。尾翼のケロヨンマークが大好きです。

おお!やっぱかっこいいな!って感じでにやけてしまいました。しかし写真のほうは曇天に対応できておらず全体的に暗くなってしまいました・・・・orz。予想はしていましたが難しいですね。まあ今回は写真にとれただけでも満足です!

しばらく何機か離陸する姿を見た後もう一つ別のポイントに行ってみました。

偵察機タイプのRF-4EJ。

場所的には北門から1kmくらいのセブンイレブンの近くです。こちらでは洋上迷彩のRF-4EJを見ることができました。ファントムは本当にシャークマウスが似合いますね!

やっぱりカッコよくとりたい!

まずはファントムの姿を拝むことができたので満足です。しかし写真的にはちょっと公開が恥ずかしいレベルでした。いくら見るのが目的だったとはいえ、これはリベンジしなければなりません。近いうちにまた撮影に行こうとおもいます!



ニコンのフラッグシップ一眼レフカメラNikonD6が発表!

お疲れ様です。モノカラです。

来年2020年に東京オリンピックを控えた今年、ついにNikon D5の後継となるカメラが発表されました。

https://www.nikon.co.jp/news/2019/0904_d6_01.htm

前モデルのD4ではD4sというマイナーチェンジがありましたが、今回はD5から直接D6へ数字が変わりましたね。

気になる価格は?

詳細なスペックや価格についての発表はまだありません。

しかしD5のときは発売時の実売価格がボディのみで約75万円程度だったので、今回も同じくらいか80万円台前半くらいの価格ではないかと予想しています。

スペックは?D5からどのくらい進化するのか??

スペックについては正直予測が全く予測がつきません。

D5を購入して、現在でもそのAFスピードや連射速度、高感度性能に感動してしまっている身としては、これ以上の進化があるのかとも思ってしまいます。

本当にこれはただの予想、というか妄想に近いのですが、D5に比べての進化点はこのようになるのでは?というところをまとめてみました!(本当にただの予想なので信憑性は皆無です。私も続報を楽しみにしているファンの一人です。)

1,EXPEED 6、または新開発のEXPEED 7?を搭載?

Nikon D5では EXPEED 5が搭載されていますが、現在すでに発売されているフルサイズミラーレス一眼のZ7ではEXPEED 6が搭載されています。ナンバリング的にはD6にはEXPEED 6が搭載されそうですが、そこはフラッグシップ、一段進んだEXPEED 7を搭載したりしないかなということを少し期待しています。

2,連射速度が最大で毎秒16~18コマに?

D4の連射速度は毎秒10~11コマ、D5では12~14コマという感じで順当に増加してきました。D6では16~18コマあたりではないでしょうか?書いていてなんですが本当にすごい数字ですね。

3,常用ISO感度が102400から409600に進化?

単純に4倍しただけです。

自分的に一番わかりやすい進化ポイントになるのはISO感度のところではないかと予想しています。(何度も言いますが、本当に根拠も何もないただの妄想ですよ(笑))

D5の詳細スペックが公開されたときにも一瞬何を言っているのかわからなくなったものですが、この部分に関してはまた驚かしてほしいところですね!

まとめ

モータースポーツを撮ることの多い私としてはD6は気になります。
(CarsTokaiDream28、 Suzuka 10hにて )

いかがだったでしょうか?自分はニコンファンとしてDの一桁マシンというだけでほしくなってしまいます。

また一緒に発表されていた120-300mmF2.8のズームレンズもモータースポーツを撮るものとしては大いに気になりますね。

まだ「D6を発売するよ!」ということしか公式からの発表はありませんが、 スペックの詳細や外観の変化、実際の使用感などが本当に楽しみですね。今後の続報に目が離せません!

来年のCP+では実機を触れることを期待します!(Nikonブースものすごい混み方しそうですけど・・・、頑張ります)



GT3カーを撮りに鈴鹿サーキットへ行ってきました!

こんにちは!モノカラです。

本日は8月に行われたSuzuka10hについて書いていきます!

このレースは三重県の鈴鹿サーキットで8月に行われる四輪の耐久レースで、世界各国から
レーサーやレーシングチームが集まるGT3カーの世界一決定戦的なレースです。

日本からは国内で大きな人気を集めるSUPER GTのGT300にエントリーするチームや
スーパー耐久に出場するチーム、このSuzuka 10hだけのスペシャルチームが参戦し、
海外からは香港や中国のチームやBMWやベントレー、メルセデスのほぼワークス格の
チームが参戦します。

日本国内ではほとんど見ることのできないや本場のGT3のレースが国内で見れる唯一のレースと言っていいと思います!

本日はレースで個人的に好きだった車両を3台ほど紹介していきます!

BMW Team Schnitzer

世界的にも著名なBMWのチームです。2014年のSUPER GTの鈴鹿1000kmにも
出場経験があるチームです。BMWはレース前から鈴鹿では難しいレースになると
予想されてきましたが、ポールポジションを獲得するなど名門の名に恥じない
レースをしてくれました!

これぞBMW!というカラーリングがとても印象に残るマシンでした。

ABsolute Racing

ポルシェ911GT3でエントリーした中国のチームです。個人的には今大会で一番好みの
カラーリングでした。実力もトップクラスで今大会では3位表彰台を獲得しました。

ポルシェと一目でわかるシルエットを残しつつも、各所にレーシーなエアロを
まとっているのがとてもかっこよかった!

Mercedes-AMG Team Goodsmile

説明不要かな(笑)

国内でもトップクラスの実力と人気、知名度を誇るチームです。
SuperGTを見始めたきっかけがこのチームという人も多いのでは無いでしょうか?

今大会でも一番人気といってもいいぐらいの人気でした。レーシングカーと
痛車という両極端な存在を見事にマッチさせている車だと思います。

グッドスマイルの車は個人的には2013年の初音ミクZ4が好きだったのですが、
今回のレッドを基調としたマシンは歴代の中でもトップクラスのかっこよさだと思います。(個人的な感想ですよ!)



ニコンD500やD5に使われている
XQDカードって?

こんにちは!モノカラです。
9月に入ると日が落ちるのが早くなったように感じますね。

本日はD500やD5などに採用されているXQDカードについて
書いていきたいと思います!

そもそもXQDカードって?

XQDカードとは近年のデータの大容量化、カメラでいうと高解像度化に対応するため
ソニーやニコンが開発をした比較的新しい記録メディアです。
従来デジタルカメラに使用されてきたSDカードや,ハイエンドカメラに使用されてきた
CFカードとは互換性はなく、そのまま使用することはできません。

現在XQDカードに対応しているカメラはニコンD500,D5,Z6.Z7などとなっております。

XQDカードを選ぶメリットとは?

このカードを選ぶメリットを一言でいうと、圧倒的な処理スピードにあると思います!
モータースポーツ等動きの速い被写体を撮影するときには連射機能を使用します。
SDカードを使っていたころは連射に処理のスピードが追い付かず、
数秒でシャッターが切れなくなってしまうということがありました。

ところが、XQDカードは10秒以上シャッターを連射してもスピードは遅くなりません。

また、撮影した数千枚の写真をすぐにPCに転送することができるため、
帰ったらすぐ現像に入ることが出来ることも自分にとってはかなり新鮮でした。

・・・でも、お高いんでしょう?

このカードのデメリットはその価格となります。120GBで約2万円と
非常に高価なカードとなっています。また先述したように従来のカードと互換性がないため、専用のカードリーダーが必要になります。

しかしその処理スピードによる優位性はお値段以上だとおもいます!

現在は対応カメラも少ないため値段が高止まりしていますが今後普及が進んでいくにつれて
値段もこなれていくはずです!

もし現在CFかXQDで迷っている人がいたら迷わずこのXQDカードを選ぶことを
お勧めします!



モータースポーツの撮影で使用している
NikonD5について紹介します。

こんにちは!モノカラです。

本日は私がモータースポーツの撮影時に使用している機材を紹介いたします。

メインカメラはNikon D5を使用しています。

Nikon D5

こちらのボディにNikonの200-500mmズームレンズを取り付けて撮影を行っています。

Nikon 200-500mm

鈴鹿サーキットや富士スピードウェイなどの国際サーキットは撮影場所から被写体までの距離が遠いことが多いので、車両のアップの写真を撮る際には非常に有効になってきます。

なぜD5を使用するのか?

私がD5を使用しているのは、その圧倒的なオートフォーカススピードもさることながら、 常用ISO102400という化け物じみた高感度性能からです。

通常モータースポーツは日中でのレースが主となりますが、鈴鹿で行われる8時間耐久ロードレースや富士での24時間レースなどでは日が落ちてからの撮影が可能となります。 完全に日が落ちてからのレースはかなり暗い中行われるため、画質の劣化を少なくISOを上げることができるのは大きな武器となります。

以前使用していた一眼レフカメラは日中での性能は申し分ないものでしたが、暗くなっていく中で画質の劣化からISOを上げることを躊躇してしまい、暗く見づらい写真になってしまいました。

・・・でもお高いんでしょう?

このカメラをポンと買えるような収入になりたいものです(笑)

私はこのカメラを店頭で購入しましたが、購入まで正直かなり迷いました。支払いのときにはかなり顔が引きつっていたと思います。ですが実際に使用してみるとその性能の高さに笑いが止まりませんでした。(今思うと周りからはかなり気持ち悪く思われていたんじゃ・・・)

安い買い物ではありませんでしたが、本当に買ってよかったと思っています!



カメラや写真についてのブログをはじめました。

はじめまして!フォトグラファーのモノカラと申します!

私はモータースポーツをメインに写真を撮影しています。

2019年Suzuka10HでのSun Energy1 Racing

今回このような形でブログを開設したのは自分の知っていること、知ったことを文章にして 公開することによって撮影に対しての知識が深まると考えたからです。

このブログは撮影の技術、使用する機材についての記事を中心に、モータースポーツ等の  イベント参加に役立つ情報やSNS映えする写真についても載せていく予定です。

これからよろしくお願いいたします!!!